水素水サーバー・電解水・生ごみ処理機・ナノバブルなら栃木県宇都宮市の「トランセンス株式会社」 | 生ごみ処理機
生ごみ処理機
item-Garbage processing machine
製品紹介
バイオ式処理を採用し、85~90%の高い減容率を実現
自然に生息する微生物の働きを利用したバイオ資材『バイオテック・ユーノサ』の生ゴミ分解の力。 これを利用したのが
食品資源リサイクル機器『マジックバイオくん』です。 生ゴミに含まれる有機物を水蒸気と炭酸ガスなどに分解し、
数時間で生ゴミを大幅に減容。 毎日発生する大量の生ゴミも、効率よく処理できます。
※減容率は投入するゴミの量・状態(成分/含水率等)で変化します。
簡単操作で、大量の生ゴミを大幅減容
タッチパネルで稼働パターンを選択後、運転開始。 あとはマジックバイオくんが全て自動で処理します。 稼働パターンは生ゴミ量3種類、
バイオ資材状態5種類の組み合わせで稼働時間が変化します。
ハイレベルな脱臭能力
マジックバイオくんは、有機物を分解するときに生成される悪臭のもととなるメタンやアンモニア、有機酸等の生成を最小限に抑えます。
その上、脱臭装置を標準装備しておりますので、気になる臭いをほとんど出しません。 外部機関による臭気分析においても※臭気指数10未満(検出閾値)
の結果が報告されています。
※臭気指数:臭気のある気体を無臭の空気で希釈し、臭いが感じられなくなった時の希釈倍数の対数を10倍した値をいう。
悪臭防止法による規制基準の指標となる値。
収集・分解・資源の再利用の各段階で最適化を図っています。
お手本は、自然界。再資源化された食品ゴミは、コンポストや土壌改良材として、様々な場所でお使いいただけます。
古来より自然界には、常に栄養が土に循環するしくみがあります。バイオランナーは、醗酵が困難なセラミックスやオガ屑・チップ等を
一切使わずに、発酵微生物菌の力のみで食品ゴミを分解させます。そして、田畑や農作物に有益な豊かな土づくりと埋め立て率0%をいう
「ゼロエミッション」を成功へと導きます。
バイオランナーのプロセス
バイオの力で生ごみを水と炭酸ガスに分解
生ごみ・食品廃棄物をバイオの力で水と炭酸ガスに分解処理します。投入した生ごみがなくなっていくので、基本取り出しが不要です。
あらゆる生ごみに対応する「シンクザイム」
自然界から採取したバイオ菌を培養し、生ごみ処理に最適な種類をブレンドしています。
高度なバイオ技術により分解時の悪臭を抑えて、生ごみを水と炭酸ガスに分解処理します。自然由来の微生物なので、安心してお使いいただけます。
2種類の微生物ハウス、バイオスターとクラゲール
生ごみ分解に最適化した微生物ハウス。シンクザイムとの相性を考慮して開発されたバイオスターとクラゲール。
生ごみとの接触面積を最大限に高め、バイオの処理能力を最大限発揮させます。
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